趣味が引越しのようなもので

気分転換がしたいなぁというくらいのレベルで、私は頻繁に引越しをしてしまいます。特に遠くに引っ越したいというわけでは無く、ちょっとはなれた場所のマンションやアパートに引っ越すというので充分です。

気分転換したくなるのは大抵、冬から春にかけての時期に多いですね。この季節は引越しシーズンであるというのも関係しているのかもしれません。

私が初めて一人暮らしをはじめた高校生のころも、そんな時期でした。あのときの期待と不安を今でも思い出します。あの青い感覚を味わいたくて、私は引越しを繰り返しているんだと思います。

引越しが多いと、日常の生活すべてが新鮮に思えて楽しいです。特に、近所のジョギングがうきうきと行なえます。毎回新しい道を選んで、路地裏を探索したり、お店探しをするのです。そして周辺地域がおおむね把握し終えたなと感じる頃には、また引越したくなっているというタイミングです。

あまりにも引越しの頻度が多いので、そのための大きな努力を2たつほどおこなっています。

1つは節約です。引越し代も安くはありませんから。電気・ガス・水道、それから食費。極力節約に努めています。

もう1つは、荷物を増やさないことです。私は、必要最低限のもの以外は持っていません。テレビや洗濯機といった大きな家電は持っていません。家具は本棚と机と椅子くらいなもので、それらも分解可能で運びやすいものにしています。最悪私は、ノートパソコンと若干の衣服さえあれば、充分生活できると思います。

実家のように長い間住んでいる場所が落ち着くというのが、ほとんどの人だと思うのですが、私はむしろ逆です。常に新鮮な場所が好きです。これは私の育ってきた環境が影響しています。

父の転勤を理由に、小学校と中学校の時に計3回も転校しましたし、高校生に入学と同時に一人暮らしを開始したため、一箇所に留まっていることがありませんでした。

そんな私ですから、マイホームを持って1つの地域に落ち着くという暮らしが想像できないのです。今後、結婚し家庭を持ったらどういった生活になるのかちょっぴりどきどきです。

エンゼルハウス信頼

カフスギャラリー

廃棄物処理エキスパート

宅配 お弁当

整体はこちら